
■施工概要
- 施工名:リフォーム工事に伴う電気設備工事
- 施工場所:マンション居室
- 工事内容:ガス警報器の新設、インターホン移設、配線工事
- 施工目的:防災設備の設置および室内レイアウト変更への対応
■ご依頼の背景
今回のご依頼は、マンションの室内リフォームに伴う電気設備の調整および消防設備工事です。
リフォームでは間取り変更や内装変更に伴い、
- 防災設備
- 電気設備
- インターホン
などの設置位置を見直す必要が出てくるケースが多くあります。
特にガスを使用する箇所では、万が一の火事やガス漏れを早期に検知するためのガス警報器の設置が重要です。
安全対策の観点からも、適切な位置に警報器を設置することが求められます。
また、今回のリフォームでは室内レイアウト変更に伴い、インターホンの位置を移設する必要があったため、電気配線の調整も含めて施工を行いました。
■施工前の状況
リフォーム前の室内では、ガス警報器が設置されていない状態でした。
また、インターホンについても既存の位置がリフォーム後の動線と合わないため、使い勝手を考慮して移設する必要がありました。
室内の利便性を高めながら、安全設備も整えるため、今回の工事を行うことになりました。
■施工内容


① ガス警報器の新設
まずはガス漏れを検知するためのガス警報器を新設しました。
ガス警報器は、ガスの種類や設置場所に応じて適切な高さや位置に設置する必要があります。
キッチン周辺など、ガス機器を使用する場所に、安全に検知できる位置へ設置しました。
配線工事を行い、警報器が正常に作動するよう電源接続を行います。
設置後には動作確認を行い、問題なく警報が作動することを確認しました。
② インターホンの移設工事
次に、室内のレイアウト変更に合わせてインターホンの移設工事を行いました。
既存の配線状況を確認し、新しい設置位置まで配線を延長・整理します。
壁内の配線ルートを確認しながら施工することで、安全な配線を行います。
設置後は動作確認を行い、
- 呼び出し音
- 通話機能
- 映像確認(モニター付きの場合)
などが正常に作動することを確認しました。
■施工後
施工後は、ガス漏れを検知するガス警報器が設置され、安全性が向上しました。
また、インターホンも使いやすい位置に移設されたことで、利便性も向上しています。
リフォーム工事では内装だけでなく、電気設備や消防設備・防災設備の見直しを行うことで、より安全で快適な住環境を整えることができます。
■電気工事・防災設備工事もお任せください
当社では、消防設備工事だけでなく、住宅や施設の電気設備工事にも対応しております。
- ガス警報器設置
- インターホン工事
- 非常照明設置
- 誘導灯設置
- 火災報知器設置
- 民泊の消防設備工事
など、防災設備・電気設備に関する工事を幅広く対応しております。
リフォーム時の設備工事や防災設備の設置をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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